廃校で繰り広げられる、カラッと開放的なヤリまくり同窓会!
マンガを読む

usi先生が贈る『思い出の校舎で君と』は、廃校間近の母校を舞台に繰り広げられる、カラッとした開放感が魅力の長編作品です。
スレンダー巨乳なヒロインたちの眩しいグラフィックと、予想外に軽快なテンポで一気に読ませてくれます。

ねえ、ミナさん。この『思い出の校舎で君と』、表紙の雰囲気に惹かれて開いたら、想像以上に勢いがあって一気にページをめくっちゃいました!

ああ、usi先生の単行本ね。
タイトルだけ見ると、甘々で甘酸っぱい再会ものかなって思うじゃん?

そうなんですよ!
久しぶりに帰省した主人公が、憧れの同級生桃菜ちゃんと再会して……という流れなのに、連れていかれた廃校がまさかの自由すぎる交流スポットになっていて!

最初は、チャラ男な友人と憧れのヒロインが楽しんでいるところを、主人公が覗き見る形から始まるんだけどさ。
ドロドロした重さがまったくなくて、みんな驚くくらいあっけらかんとしているのが面白いんだよね。

重たい寝取られ展開を期待すると、少し肩透かしに感じるかもしれないわね。
ただ、嫌な感情を引きずる展開がほとんどなく、後半からは主人公もしっかり輪の中へ加わって楽しむ流れになるから、カラッとした読後感を求める人にはぴったりだわ。

そうそう。
あと私がちょっと笑ったのは、主人公側は「ずっと憧れていた!」ってかなり熱いのに、メインヒロインの桃菜ちゃんは妙にあっさりしているところ。
あのふたりの温度差が、逆に癖になるんだよね。

つまり、重厚なドラマをじっくり見せるというより、開放的な雰囲気と軽快なテンポを楽しむ作品なんですよね!
スレンダー巨乳な女の子たちの作画もすごく綺麗で、身体の見せ方やアングルにもかなりこだわりを感じました……!

登場する女性たちは、顔立ちや体型がやや似ている部分もあるけれど、髪型や仕草、表情の違いでしっかり魅せてくれるから、それほど気にならないわね。
ちなみに、『思い出の校舎で君と』はFANZA独占配信よ。
短編集ではなく、単行本一冊を通して描かれる長編作品だから、廃校で繰り広げられる独特の世界観へじっくり浸れるわ。

シチュエーション自体はちょっと濃いめだけど、湿っぽさや後味の悪さがほとんどないから、気楽に楽しみたいときにちょうどいいんだよね。
こういう明るいノリと勢いでぐいぐい押してくる作品、たまに無性に読みたくなるよ。
・暗い展開や湿っぽさの少ない、カラッとした複数人シチュエーションが好きな人
・廃校間近の母校という、非日常的で開放感のある舞台設定に惹かれる人
・スレンダー巨乳なヒロインたちの美しい作画や、多彩なアングルをたっぷり楽しみたい人
・寝取られ風の導入はありつつも、重苦しさや後味の悪い展開を避けたい人
・主人公と桃菜ちゃんの温度差を含めた、軽快で少しコミカルなやり取りが好きな人
・短編集ではなく、単行本一冊を通して物語が続く長編作品を読みたい人
・本作はFANZA独占配信のため、購入できる電子書籍サイトはFANZAのみ
・明るいノリ、軽快なテンポ、濃いシチュエーションをまとめて楽しみたい人にオススメ







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